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慶應義塾大学 社会・地域連携室
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[報告] いろはにほへっと芝まつり開催

2009/10/21

10月18日(日)、港区と慶應義塾が協同で運営する地域コミュニティの拠点「芝の家」の開設一周年を記念して、「いろはにほへっと芝まつり」が開催されました。

港区と慶應義塾は2008年10月「連携協力に関する基本協定」を結び、大学と地域社会が連携した研究、教育、まちづくりの発展に取り組んで参りました。その一環として同月に開設された「芝の家」は、昭和30年代のあたたかい人と人とのつながりの再生を目的とした「昭和の地域力再発見事業」の拠点です。運営は港区、慶應義塾大学の学生や卒業生、近隣住民などが一体となって取り組み、日々、子どもから高齢者まで誰もが自由に立ち寄ることができる場として賑わっています。

「いろはにほへっと芝まつり」は、「芝の家」のほか「いろは通り」に面した店舗や軒先をお借りして、町会や老人会、小学生やお母さん方と協力しながら開催する、地域の方々とともにつくり楽しむイベントです。準備にあたったスタッフは、学生や近隣住民あわせて約60人にものぼりました。

当日は爽やかな秋晴れのなか様々なイベントが開催され、地域にお住まいの方を中心に300人以上の方々が、通り沿いの各会場を巡って楽しんでいました。「芝の家」では、近隣の子どもからお年寄りまでがアート作品を出品し来場者の投票でグランプリを決める「いろは芸術祭'09」、ベーゴマ名人をゲストに迎えた「ベーゴマ・ベイブレード大会」、小学生が番組をつくるミニFM局「芝んちRadio 」、「芝の家」の一年を写真で振り返る「芝の家写真館」が行われ、通りに面した各会場では、北四国町会による焼きそば、芝寿会による綿あめのほか、お母さん方によるフェイスアートや駄菓子のお店、小学生のネイルアートショップや戸板女子短期大学の学生による手作り雑貨のお店など、個性豊かな模擬店が並びました。

この「まつり」をきっかけに、地域の方々との協同による活動が、ますます盛んになっていきそうです。

芝の家ウェブサイト:
http://www.shibanoie.net/

会場の様子

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